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アトキンスダイエットの失敗談について

数あるダイエット法の中に、「アトキンスダイエット」という方法があります。

これは、アメリカ人の医師アトキンス氏が自分の体のために考え出した方法です。

アトキンスダイエットの方法は、糖質を減らすために、炭水化物をできるだけ摂取しないようにします。

実際には、ご飯やパン、めん類などの炭水化物をまったく摂らないというのは、とてもつらいし長続きしないので、毎食の主食をできる限り減らすことを心がけます。

また、アトキンスダイエットでは、主食を減らすのに加えて、栄養補助食品のコエンザイムQ10などを摂るように勧められます。

このようなことに気をつけて体重を減らしていくのですが、挫折してしまう人や、なかなかうまく体重が減らない人もいるようです。

アトキンスダイエットを自己流で試した人の体験談ですが、炭水化物を摂取できないということで、野菜、肉、魚だけを摂取していたそうです。

これらの食品は制限しなくていいので、お腹がいっぱいになり、はじめは続けられそうだと思ったそうです。

しかし、一週間たった頃に、39度を越える熱が出てしまいました。
この人は、めったに風邪をひかないような丈夫な体だったので、その時炭水化物の重要さを痛感したようです。

アトキンスダイエットが良いか悪いかは判断できませんが、やはり食事はバランスよく摂ったほうがいいみたいですね。
このダイエットをしようと思っている人も、自己流ではなく、ちゃんとした方法で進めることが大切です。